日本人に多いがん【大腸がんの治療は早期発見が肝心】

腹痛

肝臓の病気の一つ

先生

肝臓は障害が進行するまで自覚症状が無い、沈黙の臓器と呼ばれています。飲酒や肝炎ウイルスによって肝炎から肝硬変、そして肝臓がんに進行することがあります。それに加え、最近では非アルコール性肝炎も増えていますので、注意が必要です。

症状のない女性特有のガン

病院

卵巣がんは女性特有の病気ですが、ほとんど症状がないので自分で注意する必要があります。特に腹部の膨満感や腰痛や排尿困難などの症状が頻発する時は要注意です。予防としては食事とストレスを抱え込まないことです。治療法は早期の段階で患部を摘出手術すれば完治します。

早期発見が困難な疾病の例

男性

すい臓の位置の面から早期発見と研究が困難だとされるすい臓がんは、初期の自覚症状も無い厄介な疾病とされる。喫煙習慣や糖尿病・肥満を持つ人、あるいは中年以上の人はリスクが高いとされている。腹部や背中で今までにない違和感を感じた場合には絞り込み検査をはじめとした早期受診が勧められる。

日本人に多いガンです

早期発見によって大腸がんを根治させることができます。こちらで紹介されている検査を定期的に受けましょう。

早期発見につながる症状

腹痛

大腸がんは日本人に多いガンです。今では早期発見すれば完治する病気ですが、そのためには症状に早く気づくことが必要です。最も多い症状は血便です。しかし血便が出た時はすでに進行している可能性もあるので、定期的に検査することが大事です。検査方法は便潜血検査というのがあり、便に血が混じっているかどうかわかります。血便の他の症状としては、下痢と便秘の繰り返しが起こることがあります。また便が細かったり残便感があると要注意です。このような症状が気になった場合は、消化器科や胃腸科、肛門科を受診すると早期発見ができます。また大腸がんは転移しやすいので注意が必要です。特に肺や肝臓への転移が多く、先にそちらのガンが発見されるケースもあります。

運動と食事がガンを防ぐ

大腸ガンを予防するには肥満を防止して適度な運動をすることが大事です。良く運動して身体活動が活発な人は、運動をしない人に比べて大腸がんにかかる確率が50パーセント以下というデータがあります。特に屋外で運動すると太陽の光を浴びてビタミンDが体内に生まれるので、予防効果が高くなります。普段の食生活も大事で、緑黄色野菜を中心にした食事をすることです。食物繊維やカルシウムやビタミンDの多い食事を心がけることが予防になります。食物繊維の多い食べ物としては、インゲン豆。納豆、パセリ、ゴボウ、ニンニクなどです。カルシウムが多いのは桜エビ、チーズ、モロヘイヤ、いわしなどです。このような食べ物を普段から摂取していると大腸がんにかかりにくくなります。